手軽で安全・楽しめる炭火料理


木炭は21世紀のパートナー



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里山コンロ21
防長精炭
炭火のおこし方

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手軽に炭火料理を楽しもう!

里山コンロ21(写真は卓上用)
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<周南ものづくりブランド認定>
< 実用新案登録 第3083408号 >
防長精炭(卓上用1回分)
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<周南ものづくりブランド認定>



■「里山コンロ21」と「防長精炭」について

 「日常の暮らしの中で、もっと木炭を使って欲しい。」 そんな想いから「里山コンロ21」と「防長精炭」は誕生しました。

 かつて木炭は家庭用の燃料として日常的に使われていました。しかし、ガスや電気などのインフラが整っていくにつれて、木炭は使われなくなりました。「炭火で焼いた料理は美味しい」ことは誰もが知っているけれども、どうして使われないのか?それは、電気やガスに比べて、使い勝手が悪いことにつきます。まず「火がつきにくい」。キャンプなどでさんざん苦労して炭に火をつけた経験をした人も多いはず。次に、「コンロの使い勝手が悪い」。バーベキューの後の片付けは大変だし、七輪は重いうえに落とすと割れてしまう。これでは、日常生活の中では、なかなか使う気にはならないはずです。

 ならば、木炭にすぐ火がついて、使い勝手のよいコンロがあれば、もっと気軽に木炭を使ってもらえるはず。その想いで工夫を重ねて開発したのが、「里山コンロ21」と「防長精炭」の組み合わせです。新聞紙2、3枚で簡単に火がつき、後片付けも簡単。おまけに軽くて持ち運びにも便利だと、実際に使ってみた皆さんの評判は上々です。

 木炭は古くて新しいハイテクノロジー。再生可能な原料(資源)であり、燃料としてもっと利用価値を高めていけば、山や森林の環境保全はもとより、生産や経済活動も盛んとなり、生活に活力が戻り、里山の再生が期待できます。

 燃料として使って、安全安心な木炭!

 あなたも「里山コンロ21」と「防長精炭」で気軽に炭火焼料理を楽しんでみてはいかがですか?




■里山マイスター(達人)・香川郁夫からひとこと

 里山は自然の生態を有した産業の宝庫です。新世紀に求められる諸課題の解決には、まず里山の自然や環境、歴史、文化を活かしたり、新たな仕事を生み出したり、新しい暮らし、「自然と人間の共生」を軸に、地域の風土に馴染む価値を創出することが必要です。

 里山企画では、地域おこしにつながるような新しい里山産業の開発を行なっております。その活動の一環として、木炭の普及と付加価値の創造を図るため、「里山コンロ」と「防長精炭」の商品化に携わってまいりました。


■「里山共生ネットワーク」について

 「里山の保全」「農林業の活性化」「地域コミュニティの活性化」を目的に、山口県東部の有志が集結して、「里山共生ネットワーク」を立ち上げました。



■「里山コンロ」と「防長精炭」は、山口県内の「道の駅」や「農林物産センター」等で展示販売されております。


里  山  企  画
代表: 香川 郁夫
〒742-1102
山口県熊毛郡平生町平生村753-2
TEL&FAX (0820)56-4306